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訪問記第1回『阿波正藍染めの里「徳島」へ』

延べ30,000人のお客様にご愛顧いただいております、ええもん屋ブンラクの作務衣。
そのこだわり抜いて使用している生地は、上質な藍の産地として全国的に有名な
阿波徳島にて、創業120年の伝統を受け継ぐ織工房『藍布屋(らんぷや)』さんで
染め上げ織られたものです。
今回ええもん屋スタッフが藍染の魅力に迫るべく、藍布屋さんへ突入取材して
きました!!「ジャパンブルー」と称され世界的に評価されている藍染めの秘密が
今ここで明らかに!?
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高速道路を乗り継ぎ、渦潮で有名な鳴門大橋を渡り、阿波正藍染めの里「徳島」へ
やって来ました。藍布屋さんは徳島駅から車で15分程のところにあります。

大きな藍染め暖簾をくぐるとショールーム兼藍染めショップとなっていて、
藍布屋さんで作られた数多くの作品が展示、販売されています。

藍布屋さんは「阿波正藍染めの技術を持つ工房である」と徳島県から
承認『徳島県指定無形文化財』として指定されています。

社長:岡本政和さん
「阿波正藍染めは長い歴史の中で阿波の職人たちが日々改良し続けてきたものなので、
その本物の風合いは簡単には真似ができないですよ。」

藍布屋さんは藍染めという伝統の技術を新しい分野・素材に応用し、市場の新規開拓にも
積極的で、新聞・TVなどの取材もよく受けるそうです。
藍布屋さんの藍染めの技術は様々な業界でも有名でブランドジーンズなどの藍染め依頼
も数多くあるそうです。
スポーツ用品メーカーからの依頼では、なんと!「イチローモデルのグローブ」を藍染め
されたそうです。ショールームでは実際にこのグローブをご覧いただけます!カッコイイ〜
岡本さんにご案内いただき、いよいよショールームに隣接している藍染め工房へ!
・・・と、ここからは次回訪問記第2回でお届けいたします!
ショールーム内に所狭しと並ぶ作品群に圧倒されつつ藍染め工房へとお邪魔する
ええもん屋取材班。
さてさて工房内の様子はいかに!次回訪問記もご期待ください♪
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2007年10月19日
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